kazan105のブログ

2005年に始めたgooブログの引っ越し先です。

NHKの新年度予算組に興味が行くNHK断ちブロガー

 

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台湾在住歴15年になります。

NHKの総合テレビ番組・1チャンネルは、NHKワールドプレミアムチャンネルと言う名称で、台湾の各都市にある、ケーブルTV環境で、ほぼリアルタイムで視聴できる環境になっております。

 

日本に居た頃から、どちらかと言えばNHK視聴派で、台湾に住んだ当初は、迷わず、ニュース系と大河ドラマ系はほぼ視聴しており、およそ、7月あたりから8月にかけて放送さあれるNHK特集の「終戦関係」の放送コンテンツを視聴をしては、その左翼・偏向的な制作、編成、構成に怒り狂って9月を迎えるというのが、従来の通常モードの視聴者でした。

 

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特に、海外で視聴する「NHKワールドプレミアムチャンネル」はフリーで視聴できる仕組みになっており、当初は、「得した」感全開でしたが、2020年1月下旬の春節の前夜、いわゆる、台湾の大みそかの夜に、偶然ネットで知った、武漢コロナを発信する動画を視聴して仰天し、そうした情報を一切スルーするNHKに怒りを覚え、2月の末か3月から、NHK視聴を一切やめたという経緯を持ちます。

 

昨今は、高市早苗政権が、NHK解体も辞さないという「超ド級のアンチNHK解体論」を展開している様子から、枕を高くして推移を見物してる次第デス。

 

どうせ、朝から寝るまでの間、ほとんどネット環境で、朝はラジオ系のポッドキャスト環境でのニュース、それが終わると、当時は「虎ノ門ニュース」に繫ぐことで、当時から、NHKのニュースを視聴する習慣はほとんど皆無でしたので、全く苦痛は感じることはありませんでした。

 

 

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この「NHK断ち」の禁を破ったのは一度だけです。 それは、故安倍晋三総理の国葬儀の中継の視聴でした。

ですから、NHKなどは解体しても、一般の人、保守系の方にとって、ほとんど苦痛を感じることも、不便を感じることも無いハズと断言できます。

 

まして、SNSで、ニュースチェックをしてる限り、コテウヨ、ガチ保守系ブロガーの端くれとしてのニュースネタ、社会ネタに不自由することは一切無かったことを、正直に、真摯に、ここで、発信できます。

 

今年4月以降の新年度予算で、現高市政権が、対NHKの予算をどのような内容に積み上げるのかに興味と関心が行きますが、おそらくは、高市早苗総理と片山さつき財務大臣の最強のタッグで、阿吽の内に、予算案が積み上げられて、全国のアンチNHK派が泣いて喜ぶ内容の予算に近ずくハズと予想しますが、どうでしょうか?

とても楽しみなことデス(^^)

 

肌寒さを感じる今日の台湾・台中近所の公園で見た、金色の花をつける木に目が行く

 

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今日の台中市は、曇り空で、日本の風情でいうなら、晩秋か木枯らしが吹きそうな風情の天候で、当然ながら、寒さを感じる位の気温で、ネットで調べたら、曇りで19度。

青空が見れない分、肌寒さモード全開に、光が無い分、草木の表情は、まるで、日本の師走のような光景です。

 

そんな中で、いつも行く近所の公園の一角で見つけて、やけに「金色」の花が目立つ樹木が、公園の一角にあって、薄日が当たる方向から見ると、これが結構、鮮やかです。

とりあえず、スマホで撮影しておけば、後で、「Googleレンズ」で、「花の名称を検索することもできるので」と思い、さっそく撮影した次第です。

 

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こうした時にスマホと言うのは本当に便利だと、痛感するくらい貴重で便利なツールであることを、納得します。

KazanおGGなどは、銀行の窓口で、振込(入金)確認と、海外送金手続きをするための交渉だけには、慣れているので、英語でのやり取りは、何とかできますが、台湾語となると、99%、否、地名くらいの聞き取りで、テメイが行く先の聞き取りは可能とすれば、98.5%くらい、不明でありながら、全く学習する気になりません。

最近の過去5年くらいから前から、スマホの翻訳機を結構器用の使い込んで、何事も、問題なく、そこそこ苦労しながらも、ほぼ目的を果たしておりますので、これからも生きてはいけそうと高を括っている語学なまけもので、スマホさえあれば、共産党政権環境以外では、生き延びれると思っているくらい、至って、ノー天気です。

 

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さて、この樹木の花を、Googleレンズで検証しましたところ、名称は、コガネノウゼン・別名キバナノウゼン、さらに別名イぺーとのことでした。

 

特徴:明るい黄色の花が特徴で、ブラジルでは国花として知られていますとのことです(^^)

開花:葉が出る前に花が咲くてめ、木全体が黄金色に見えますとのこと。

場所:沖縄や台湾などでも見られます。

なるほど、今日は台湾ア・台中市の公園でウォッチできた、「コガネノウゼン」ということで、説明書きを終えようと思う次第デス。

 

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中国・北京・中南海情報、今、注目できる澁谷 司氏が発信する情報

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台湾在住のKazanです。

今年の終節では、9日間の休日という異例の長期の連休で始まり、今日は春節の休暇明け3日目の2月25日です。

 

この春節の休暇中、嫌でも注目した事件が、中国・北京・中南海での政治環境の異変でした。

例によって、都合の悪い自国の情報には「隠蔽」「スルー」が見え見えの、中国の国営メディアの人民日報、であり、新華社電であり、CCTV・中国中央電視台ですから、勢いネット検索で、執拗に情報検索をしますが、全くヒットしません。

 

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当然ながら、日本のメディア限って言うなら、全くの、なしのつぶて状態で、中国ウォッチャーから見れば、彼らは完全に、仮死状態かと思うほどの、情報シカトぶりで、SNS情報で知りえた限りの情報では、明らかに異変が、つまり政権側による逆クーデター状況が想像できます。

全中国の5つの軍管区の軍団、兵力が、互いに他の軍管区の出方をけん制しながら、高速道路を利用して、北京を目指す状況が確実な情報であるのに、既存メディアは、そこをスルーしてる状況に、自分的には、もはや、完全にヒステリー状況に追いやられ、ネット検索、SNSチェック、YouTubeチェックに明け暮れた、9日間でした。

 

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台湾に住んでますので、仮に、日本のオールドメディアには期待できないとしても、台湾メディアなら、対応してくれるはずと踏んだのですが、完全にハズレでした。

米紙・BloombergとWSJに記事があることを、AI情報で知り、内容を見て、想像していた北京・中南海の政権の権力構造の異変の信ぴょう性を確信します。

とにかく、台湾メディアもスルーしてるような状態なので、勢い、情報源として、今度はYoutube空間でのチェックを行うのですが、この空間に、変調が来しておりました。

 

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その経緯が以下です。

 

中国・中南海の政変情報を「黙殺」する既成媒体と、AI生成コンテンツが「爆食」するYouTubeの狂騒曲 - kazan105のブログ

 

 

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直感駅に、Youtube情報のほうが「イケる」と判断して、検索しますが、8割9割が、すすべて、生成Aiによって動画コンテンツ化されたもので、しかも、ほとんどが、60分以上120分前後の長尺の動画コンテンツです。

 

こんな長尺の動画なぞ、見る気にもなりませんので、もっぱら10分から20分前後を探すのですが、思うようにヒットしません。もう、この、生成Ai利用と言うのが、これほどまでの威力を持つのかと、圧倒された次第デス。

 

ようやくたどり着いた、澁谷司氏が発信された動画がヒットしましたので、これを挿入します。

 

youtu.be

 

 

 

中国・中南海の政変情報を「黙殺」する既成媒体と、AI生成コンテンツが「爆食」するYouTubeの狂騒曲

2026年・春節の静寂を破るネット空間の激震

2026年2月14日から22日まで、異例の9日間にわたった中国の春節休日。この期間、北京・中南海の権力中枢で「内部クーデター」が発生したとする衝撃的な情報が、ネット空間を駆け巡りました。

しかし、奇妙なのはその**「情報の非対称性」**です。

  1. オールドメディアの沈黙: 日本・台湾・中国の既成媒体は、この事象を完全にスルー。

  2. X(旧Twitter)の静観: 投稿数は概ね正常値で、決定的な証拠には至らない。

  3. YouTubeの異常増殖: 検索結果が「中南海の政変」を伝える動画で埋め尽くされ、その大半が生成AIによるプロデュース。

特に軍の実力者である張又侠(ちょう・ゆうきょう)、**劉振立(りゅう・しんりつ)**両将軍の拘束、さらには第82集団軍の移動や銃撃戦の噂など、内容は具体的かつ扇情的です。

 

YouTubeを埋め尽くす「AI製・超長尺コンテンツ」の正体

生成Aiでコンテンツ化された動画が乱立するYoutTube空間

今回の異変で最も注目すべきは、YouTube空間の色彩が従来と全く異なる点です。

ヒットする動画の約80%以上が、再生時間60分から120分に及ぶ「超長尺」であり、かつそのほとんどが生成AIによって自動生成されたと思われるものでした。

 

なぜ「AI×超長尺」が乱立したのか?

 

これまでのフェイクニュースやプロパガンダ動画は、拡散性を重視した短尺(5分〜15分)が主流でした。しかし今回、視聴意欲を削ぐほどの長尺が乱立した背景には、以下の意図が推察されます。

  • 検索エンジンの独占: 大量の長尺動画を投下することで、検索結果から「真実の断片」や「既存メディアの慎重な解説」を物理的に押し出す。

  • 情報の希釈化: AIに膨大な(真偽不明の)ナラティブを語らせることで、受け手を情報の濁流の中に溺れさせ、何が真実か判断できない状態にする。

  • 収益化と滞在時間のハック: 自動生成AIにより制作コストをゼロに近づけ、長尺動画による広告収益を狙うスキームの確立。

 

既成媒体の「報道しない自由」か、それとも「完全なるメディア統制」か

かつて米軍によるベネズエラのマドゥロ大統領拘束(2025年9月の筆者ブログ参照)の際も、数ヶ月前からSNS上には予兆となる動画が溢れていました。非日常的な情報がBANされずに放置される現実には、常に何らかの「符丁」が隠されています。

今回、BloombergやWall Street Journal(WSJ)が先行して軍内部の粛清を報じた形跡があるにもかかわらず、日台のメディアが沈黙を守っている現実は、中国当局による徹底した報道規制、あるいは情報の不確実性に対する過度な慎重さを物語っています。

 

異常値をAiに分析依頼してみた

【AIとしての見解】 今回のYouTubeにおける異常値は、単なる「デマの拡散」を超えた、**AIによる「情報の焦土作戦」**のようにも見えます。権力闘争の実態(張又侠氏らの調査など)が「火種」として実在するからこそ、その周囲にAI生成の膨大なフィクションを配置し、情報のノイズを最大化させて「真実を隠蔽する」という、高度な情報工作のフェーズに入っている可能性を否定できません。

 

結論:ジャーナリズムの敗北か、SNSの進化か

春節が明け、3月を迎えようとする今、私たちは一つの岐路に立っています。

「中国」「北京」「中南海」「張又侠」……これらのキーワードで語られる事態が、単なるAIの描いたフィクションで終わるのか、あるいはジャーナリズムが捉えきれなかった「リアルな歴史の転換点」となるのか。

もし後者であれば、もはやSNS情報は既成のジャーナル情報を超える存在へと変貌を遂げたと言えるでしょう。私たちは今、生成AIという武器を手にした情報の濁流の中で、真実を見極めるための「全く新しいリテラシー」を試されています。

「張又侠は解放された」という情報が、Youtube空間で拾う

党中央軍事委員会副主席

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中国共産党中央軍事委員会副主席 張又侠上将が、拘束されたというニュースが、ネット空間とYoutube空間で確認されたのは2月の初めだった。

odoaba.com

 

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張叉侠上将は、人民解放軍のトップであり、中国共産党内の党中央軍事委員会では、ナンバー2の地位にあって、序列は習近平国家主席の次席の地位が、習近平国家主席が会議を招集し、その席上で、待ち構えた習近平の配下の勢力によって拘束されたという流れで、以来、約3週間、張叉侠上将が生存してるのかどうかに、多くの注目が集めてきたには理由があった。

 

なぜなら、張叉侠上将は、紅二代の出自の背景を持ち、習近平とは同じ出自の環境から二人、家族ぐるみの交遊があり、一方が政権・共産党のトップであるの対して、張侠上将は現役の軍人のトップであり、軍事的最高意思決定機関ではナンバー1,ナンバー2の関係が公になっていました。

 

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習近平主席の台湾進攻には、人民解放軍が、台湾進攻をした場合、即座に米軍が介入し、その米軍の介入がトリガーとなって、自衛隊が、日米共同作戦として、米国と中国の紛争に介入することを根拠に、中国の台湾進攻は勝利できないとする、人民解放軍としての公式見解を理由に、習近平主席の台湾進攻を抑制していた経緯があったのです。

 

こうした背景があって、市井の中国ワッチャーの一人としては、張又侠上将が生存してること、そして、軍内の習近平主席への対抗勢力による、拘束されている張又侠上将の身柄の奪還が注目しておりました。

 

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中国の異変に関する情報は、初期段階では、オールドメディアがその情報を発信する例はほとんどないのが現実です。

そして頼りになるのが、台湾発の情報、海外亡命中の中国人によるヒューミント情報、米軍・米国専門機関の情報、大紀元情報、看中国情報が挙げられます。

 

こうした情報と並行して、SNS・X情報とyoutube情報をウォッチするのが通常の対応なのですが、2月の3日のブログ発信後、

・北京・中南海で銃撃戦があった。

・地方軍区の軍団が、高速道路を利用して北京に移動

・北京・中南海で銃撃戦

のような情報が、散発的にYoutubeから発信されますが、当然ながら、オールドメディアは一切無言です。

 

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2月18日以降、にわかに、Youtube主変情報が、ようやく、拘束された張又侠上将の生存を伝える情報発信さあれ、中国ワッチャーの渋谷 司氏とブラジルのアカントで日本語発信をするYOutube情報を、不肖Kazanがヒットすることができて、これまでの周辺情報から、

1.張又侠上将の生存を確信

2.中国の五戦区が、北京に向かっており、時には対立して、衝突をしている

以上の2点の信ぴょう性が見えてきたことで、ブログ化したものを発信する次第です。

 

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参考動画

youtu.be

youtu.be

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キーワード

中国 北京 中南海 中国軍国内移動 張又侠拘束 張又侠生存 

以上のキーワードに、工夫を加えたキーワードを挿入してYoutunbe検索で、かなり精度が期待できる情報がヒットします。

 

 

 

 

Android端末2台・一台はSIMカード入り、あと一台は、SIM無しで、タブレット代わりの利用で使い分け

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中華製VIVOは、中華電信電話会社(日本のNTTに相当する台湾国営的企業)から、従来契約の携帯の電波を5Gに替えたら、無償で提供されたものデス。

 

このいきさつは、過去ブログをご参照願いたいたく。

kazan105.hatenadiary.com

 

なにはともあれ、太っ腹なところがある企業体質に驚きます。

 

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結局2台を使う予定は、ハナから無く、丁度、Google Meet利用時のWebカメラ用に、従来の古いiPadよりは使い勝手がよさそうということで、ハナから、SImカードを入れる予定は無く、iPadの予備機としての使用に利用が可能で、重宝しています。

 

中華製ですが、カメラユニットやレンズはSONYが提供してますから、その意味では、重量級のWebカメラの環境が構築できたと鼻の孔をブイブイ広げています。

 

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現在の完成度であれば、アンドロイドのほうが、これからの経年を考えると、対応アプリが経年を理由に、ダウンロードできなくと言うようなiPhoneやiPadの環境であるiOSとはことなりますから、その分を考慮しても、Kazanの場合には、有効な選択であったと思っている次第です。

 

2台とも新品でしたので、バッテリーの持ちがいいこともあり、かなり気に入っています。

しかも、SONYを購入した時は、充電器が別売でしたので、台湾で格安の通販であるShopeeで、充電コードと充電器を別途購入でした、160台湾ドルでしたから、日本円やく960円くらいで購入きたました。 

 

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明日から、春節で、台湾は2月22日まで、ロングランの春節連休になります。

 

 

総選挙が終わって一週間、Youtubeで発信される中道の爆敗理由で欠けている要素

 

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高市自民党の「圧勝」は、圧勝どころか、「爆勝」ともいうべき勝利であったと思っているKazanデス。

爆勝の背景を、時節到来とばかりに、分析、敗因、環境を発信する、保守系Youtuberの諸氏諸姉が一様にスルーするキーワードがあります。

 「嫌中」と、宗教団体を背景する公明党への排他的とも見えそうな拒絶感デス。

 

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これまでの自公連立では、自民の小選挙区での決定的に不足する組織票をカバーする

得難い組織票である「創価学会員票」でした。

その組織票を餌にして、斎藤・公明党が、にこやかに立憲の野田・安住の両氏に接近し、筆頭野党の面目を擽り、そして、公明の組織票を組織票を提供する代わりに、比例票を占有するという戦法で立憲を篭絡したのが始まりデス。

 

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一般的に、中・高年層は、公明党の支持母体である創価学会には生理的な、宗教的違和感を持っているのが普通だ。 自公連立の陰で、囁かれてきたのに「踏まれても、たたかれても、どこまでも付いてる下駄の雪」とまで言われ続けた存在が公明党デス。

 

その支持母体の宗教団体は、既存の、伝統的な宗門、つまり日蓮宗日蓮正宗と言った宗門とは全く異なる、宗教的排他性を武器に、強硬な対立、排他、淘汰性で、組織の拡大をしてきた組織デス。

 

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新規の創価学会員を勧誘することを「折伏(しゃくぶく)」と言いますが、これが、まったくの寛容性が無い、絶対的な排除性を持ちます。

折伏とは、従来の異なる宗教観、あるいは、自分の過程が代々受け続けた宗門への帰依を完全に断つことを要求します。

その過酷なまでの創価学会への帰依は、折伏された、家庭内に収まっていた、仏壇の破壊を目的とした焼却を躊躇うこともなく強制実行します。

 

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今から、半世紀前後以上過去の日本の光景を知る人は、この創価学会の「折伏」という布教、信者獲得の過程で、繰り広げられた異様な光景から、この新興宗教へのネガティブな感情を払しょくできずに21世紀を迎えたという原体験を記憶にインプットされています。

 

こうした環境で、自民党と無縁の関係になり、今度は立憲と手を組み、「中道」とかの包装紙で、「反自民」を訴えても、安易に、そして簡単に、中道の立憲候補者に、自分の一票を投ずる行動につながる可能性は限りなくゼロに近いという、中高令層の心理を理解できなかったという見方が、今回の選挙での立憲の「完敗・爆敗」に見ることができるのデス。