kazan105のブログ

2005年に始めたgooブログの引っ越し先です。

日本は北方領土奪回をする絶好の機会に再び遭遇できるかもしれない

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毎日、暇に任せて、youtube環境で、「ウクライナ戦争」に関するコンテンツを情報元として積極的に視聴しております。

ちなみに最近の戦況では、特に、ドローン戦に特化したウクライナ軍が善戦と優勢を伝える内容のコンテンツが目白押しで、にわかに、それも4年ぶりに、北方領土奪回の機会が到来することへの興奮を感じる次第デス。

 

思えば、前回は2022年3月4日に、この10日ほど前に、国連の常任理事国が国際的「禁」を意図も簡単に、そしてなし崩しにして、ウクライナへの侵攻をしたのでした。

 

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以下に当時のgooブログに投稿した記事のリンクを挿入します。

 

kazan105.hatenadiary.com

 

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2024年当時、始まったプーチン・ロシアのウクライナ侵攻が、いずれ近い将来、日本の「北方領土奪還」の好機になることをクドクド搭降した記事のリンクを挿入します。

odoaba.com

 

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この絶好のタイミングが、高市早苗政権時代の実現するかと思えば、興奮はさらに高まる一方で、同時に、このタイミングが、石破茂政権時代でなかったことの幸運を、かみしめるとともに、さらに、過去の絶妙な機会をスルーした宏池会の宮沢喜一政権を継承したような岸田文雄政権でもないことの現実と可能性を、謙虚に、そして冷静に、注視していきたいと思うKazanです。

 

また、「鬱」の発病か。。、

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老境の身体の為と、周囲がいうので、大好きな、ナイトキャップ代わりのワンフィンガーのウィスキーの「チビ呑み」「舐め飲み」をヤメテ、数週間が経過。。。

翌朝の寝起き後の体調はそれなりの結構な体調感を感ずるものの、なんか、これまでの日常とは異なるストレスとイライラ感、一言でいうなら「焦燥感」というのだろう。。。

 

日頃から慣れ親しんで、自分なりの使い込んできたはずの「Ai-Chat」のプロンプトの作成に行き詰まり感を覚えて、ブログ投稿更新、SNSの発信が完全に低調していることにオタオタしている自分が居て、どうしようもない、夜の時間を無為に過ごし、結果、毎日、毎晩、ストレスを感じる毎日を送っている昨今です。

 

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それでも、昼間の時間であれば、近くの公園までの散歩や、バスや、MRTを利用して、商業施設でのブラ付きや、自宅までの帰途の小一時間の徒歩でのウォーキングで、気を紛らわしたりするものの、とあるブログのテーマでの行き詰まりで、使い慣れたはずのChat-Aiへのプロンプト作成が、どういう訳か、一向に進まないことから、時間があれば、ツイツイ、Youtubeの動画視聴漁りに没頭してしまい勝になり、いい歳コイて、ァ焦りを感じます。

 

これは、もう、一種の病気レベルです。

 

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そんなことから、動画視聴は、「ウ戦」「中共動静」に関心が行くものの、20分を超える長尺動画は完全に排除した環境を構築しており、さらに、ニュース系動画も、TBSとANNの冠がついたコンテンツはハナからスルーして、それ以外の条件に叶うものに限定して視聴しているつもりになります。

 

これで結構、次から次の「ながら視聴」ができることから、ツイツイ、ベッドで横になり、スマホ2台(一台は通常のSIMカード装着環境で、あと一台はSIM無しのWifi環境限定仕様)を充電状態を睨みながら、延々と「動画三昧」を送る訳ですが、あまりに生産性の無さ、思考作業の皆無なことに、「焦り」を感じて、うつ状態に落ち込んでしまいます。

 

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動画にハマりだしたのは、今年の初めの、トランプアメリカのベネズエラ奇襲からで、

これは実質1日で終了して、後日談をいれても、せいぜい一週間で済んだのですが、どうやら、2月に始まった米イによるイラン攻撃から、とても顕著な「動画依存」がはじまったような印象を認識しておりますデス。

 

 

どうやら、長年の願望であった、プーチン・ロシアの崩壊と、習近平・中国の崩壊が現実的になりつつあることかでの興奮が原因だとも分析できます、

 

処方されたクスリは呑んでいるのですが。。。、自分では、こういう時は、スカッと、「アルコールを摂取するのが一番」と思うのですが、それに踏み込めない事情もあって、ストレスは一向に解決できません。

 

処方薬は結構マジに服用しているのですが、どうしようもない状態で行き詰まっている昨今です。

 

 

 

 

 

 

 

ドローンが主役のようなウ戦でみる現代~未来戦の光景が気になる

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今日、2026年4月6日の台湾環境でのmsn.com のニュースポータルが大きく取り上げたのが、今、ウ戦(ウクライナ戦争)やイラン戦争で、戦術、あるいは、個々の戦闘で、主役的存在になった、兵器としての攻撃ドローンでした。

個人的な興味が強いターゲットであることから、珍しく熟読し、そのサイトを、自分の備忘録にURLごとコピペしたほどデス

 

実は、武器としてのドローンに最初の興味を持ち、自分の個人的なメモとしての視点で、ブログ投稿したのは、2019年9月16日に投稿した記事が最初でした。

当時のgooブログへの投稿記事のリンクです。

kazan105.hatenadiary.com

 

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余談ですが、2019年9月と言えば、武漢コロナが発症したのがこの秋口の後半で、いわゆる、武漢市内がパニックになり、路上で通行中の人が突然倒れる、そして病院では、通路まで、緊急患者が応急措置としての入院状態の混乱を極めるのが、この数か月後の、年明けの2020年1月のことでした。

実は、2020年1月25日は週末の同曜日で、台湾では旧正月の大晦日にあたり、どこの家庭でも、一族郎党が、実家や、本家宅に集まり、大晦日の大宴会をする日でした。

不肖Kazanも、「お呼ばれ組」で大宴会の末席で、酒と宴会料理に没頭してのです。

ところが、個人的には、この手の大宴会が苦手で、早めに酔いを回して、それを口実に早々に宴席をエスケープするのが当時のおGGのスタイルで、その時も、早々に引き上げ、自宅で、ひっくり返りながら、Youtubeを弄り、動画の流し視聴を繰り返している時に、耳に慣れた鳴霞氏(「月間中国」編集長)のたどたどしい日本語で、悲痛な武漢市での惨状を伝える音声が動画と共に、自分の端末に写り、悲惨な状況に驚いたことで、その日の曜日まで記憶している次第です。

 

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その二日後の月曜日・1月27日の虎ノ門ニュースのゲストは、百田尚樹氏と有本香氏でした。

番組の中で、両氏は、当時の日本では、いち早く武漢の異変を日本でニュースとして取り上げて、安倍総理と政府に対して、「春節で来日が予想できる中国人の、日本入国を即刻禁止するべき」と熱弁をあ▼▼

 

今日、2026年4月6日の台湾環境でのmsn.com のニュースポータルが大きく取り上げたのが、今、ウ戦(ウクライナ戦争)やイラン戦争で、戦術、あるいは、個々の戦闘で、主役的存在になった、兵器としての攻撃ドローンでした。

 

個人的な興味が強いターゲットであることから、珍しく熟読し、そのサイトを、自分の備忘録にURLごとコピペしたほどデス。

 

 

 

実は、武器としてのドローンに最初の興味を持ち、自分の個人的なメモとしての視点で、ブログ投稿したのは、2019年9月16日に投稿した記事が最初でした。

 

当時のgooブログへの投稿記事のリンクです。

 

kazan105.hatenadiary.com

 

 

 

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余談ですが、2019年9月と言えば、武漢コロナが発症したのがこの秋口の後半で、いわゆる、武漢市内がパニックになり、路上で通行中の人が突然倒れる、そして病院では、通路まで、緊急患者が応急措置としての入院状態の混乱を極めるのが、この数か月後の、年明けの2020年1月のことでした。

 

実は、2020年1月25日は週末の同曜日で、台湾では旧正月の大晦日にあたり、どこの家庭でも、一族郎党が、実家や、本家宅に集まり、大晦日の大宴会をする日でした。

 

不肖Kazanも、「お呼ばれ組」で、大宴会の末席で、酒と宴会料理に没頭してたのです。

 

ところが、個人的には、この手の大宴会が苦手で、早めに酔いを回して、それを口実に早々に宴席をエスケープするのが当時のおGGのスタイルで、その時も、早々に引き上げ、自宅で、ひっくり返りながら、Youtubeを弄り、動画の流し視聴を繰り返している時に、耳に慣れた鳴霞氏(「月間中国」編集長)のたどたどしい日本語で、悲痛な武漢市での惨状を伝える音声が動画と共に、自分の端末に写り、悲惨な状況に驚いたことで、その日の曜日まで記憶している次第です。

 

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その二日後の月曜日・1月27日の虎ノ門ニュースのゲストは、百田尚樹氏と有本香氏でした。

番組の中で、両氏は、当時の日本では、いち早く武漢の異変を日本でニュースとして取り上げて、安倍総理と政府に対して、「春節で来日が予想できる中国人の、日本入国を即刻禁止するべき」と熱弁を展開させる放送場面を視聴して、「今回も、台湾在住のGGが、一歩先じれた」ことを喜びつ、さては、この状況では、大変なことになると想像を巡らしたことを記憶します。

 

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今ゲットした米紙Axiosのイラン情報

 

 

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全く世界は、激動中ですね。

ブログ投稿は、自分的に、格好の、それもホットな情報箱でこれが備忘録にもなっているということです。

 

絶対にスルーするYoutubeアカウント。。。

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かっては、多くのYoutuberさんが発信する動画コンテンツについて、さほどの好き嫌い、嫌悪感を感じるケースは、一見して、「サヨ」「パヨ」系のコンテンツ以外は、さほどのバリアを意識して排除するような傾向は無かったのですが、最近のAi生成によって生成されたコンテンツには、その完成度についての手抜き感から視聴して、すぐに、切り替える動作が顕著になったのが、最近のおGGのYoutube視聴スタンスです。

特に、二人称、三人称を対象にした「〇〇な方」「〇〇の方」という文字お越し表示を、音声が「〇〇なホウ」「〇〇のホウ」と表現・発生した時、速攻で視聴は「OFF」にするのが、最近の流儀になっております。

理由は簡単で明白です。 その理由は、こうした音声とテキスト文の「読み違い」は、テキスト文のAiの読み上げ能力の不足、貧困から生じる現象、原因が99%以上の確度があるからです。

つまり、完全に、Ai依存、Ai主導で生成された動画コンテンツであることは、明らかであり、アホなAiに依存して、その錯誤を訂正もしないで、臆面もなくアップロードするYoutube発信者のイージーな発信スタイルに嫌悪感を感じることが理由であり、根拠だから、そうしたイージーなスタンスの動画にお付き合いする時間の無駄を感じるからです。

 

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次にスルーするコンテンツは、「ライブ」というワッペンというのか、表示マークというのか、正確な表現は知らないが、とにかく、コンテンツのトップ画面の右下に「ライブ」という表示があるだけで、基本的にスルーすることにしてます。

理由は、このライブ表示のコンテンツは、得てして、1時間前後以上、2時間近い長尺のコンテンツになっているケースが圧倒的に多いことが理由です。

海外在住で、暇を持て余している境遇でありながら、このダラダラと、同じような言い回し延々と一時間、2時間に渡り、喋りまくるコンテンツに付き合うことの時間の無駄を考えずには居られないからデス。

 

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一般的に、ニュースやプレゼンテーションの読み上げ原稿は、聞き取りやすさを重視して1分間に300?350文字程度が適切な目安とされています。

自分的な経験則では、ブログ文を投稿する時、長文記事でも、だいたいが1000文字前後の情報量を目安としております。

つまり、駄文を発信する側の仁義として、他人様に、苦痛を与える可能性の限界は、500文字から1,000文字の範囲を超える、つまり、原稿用紙で2枚をゆうに超える情報量は、特別のカテゴリーの内容の発信以外は控えることを旨としてしてますので。。。

 

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ライブ表示の動画コンテンツは、発信者のコンテンツの視聴滞在時間を狙った趣向の結果のものであるケースが圧倒的であることは明白で、そんなコンテンツに付き合う義理は全く無いからです。

最近、こうした、ハナに付くコンテンツのアカウントが2件あり、そのアカウントのコンテンツが露出するたびに、これを排除するのが「楽しみ」になっている、少々偏屈的なおGGの暇な日常があることを紹介する次第です。

何分、時間の残りの少ない自分の貴重な時間ですので、そのあたりに、十分に気を回すような心理的な防御スタンスが徐々に形成されつつあるような、昨今のおGGの事情を吐露する次第デス。

長くお付き合いできるコンテンツは、自分的には、20分前後までが、限界ですが、皆さんに置かれては、如何でしょうか?

 

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トップのアイキャッチ画像は、2か月ほど前から利用する、自宅から徒歩12分くらいの位置にある公園の風景です。

 

 

時おり、肌寒さを感じる台湾・台中の5月

 

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昨日が、5月1日でMay Day。 初めて知ったのですが、冷蔵庫の横にぶら下げた、バカでかいカレンダーの表記には、台湾のMay Dayは、「労動節」という表記になっておりましたデス。

「労働節」ではなくて、「労動節」というこだわりが、自由圏・台湾の矜持と言うか、一種の「赤色・労働」的なニュアンスを排除するという強靭な意思を感じさせる表記ではないですか。

今、賴清德台湾総統は、横暴で非常識極まり無い、中国共産党政府の嫌がらせ外交干渉で、予定を変更した、アフリカ圏の友好国に訪問中です。

 

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先週は、現在のイラク戦争の推移を発信するYoutube動画を集中的に視聴して、中国が米国に完全に追い込まれて、「詰む」状態になりつつある現状を複数の動画情報から確証を得ることができて、気分的にハイモードになっておりますKazanです(^^)

 

このYoutube情報で、情報をゲットする手法は、最近の自分の怠惰な生活スタイルと、妙に合致することに気が付き、X情報と並行してターゲットの情報をチェックするには最適であることを確信し、以来かなり、病的と言えるほどハマっております。

 

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そうした中で、ハナに付く発信を、30分や、一時間、時には「Live」と称して、2時間近い時間の「尺」に及ぶ特定のYoutuberの発信コンテンツを完全に排除できるようになりました。

このスタイルでのYouTubeを含むSNS情報チェックの有効性を自分なりに確立したかのような心理状態になり、スマホ二台(一台はSIMカード入り、あと一台はSIMカード無しの環境)を電源の限りに使い倒して、Youtube視聴に耽っております。

 

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こうした環境でのイラク戦争チェック、ウクライナ戦争チェックから見えてきたのが、トランプ・アメリカの今回のイラク戦争のメインテーマは、「中国潰し」であることが見えてきました。

その顕著な事例が、米国財務長官が中国に通告した、「ペトロダラー決済の遵守通告」でした(^^)

 

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米国は、イスラエル主導のような対イラン攻撃戦参入で、結果的に、「中国のペトロダラー決済破り」を立証できました。

イラクからの圧倒量の原油輸入・積み出しをしているのに、中国の通関統計には、イラクからの輸入が皆無レベルになっている現状から、中国のタンカーの運行追跡レーダー記録から、中国にマレーシア産原油と表示されている原油は、イラク原油で、マレーシア沖で積み替え・瀬取りした原油が、中国の通関データーに反映されている現実を実証できたようです。

 

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その結果、通達されたのが、米財務長官発信した「ペトロダラー決済の遵守通告」でした。

今週は、米中間のやり取り、イラク戦争の展開が一段と興味深い展開になりそうで、ワクワクします。

Kazanの見立てとしては、プーチン・ロシアのウクライナ戦争の行き詰まりで、完全にプーチンを詰まらせ、結果、ベネズエラで面目を失った中国にとどめを刺すのがイラク戦争での、中国の追い込みであるという構図が見えてきました。

 

ロシアが詰まり、中国にとどめを刺せれば、これでピョンヤンの首領サマが自動的に詰まる構図になります。

 

国際政治・国際地政学がここまでダイナミックになる展開は、1945年の第二次大戦終了以来のことではないかと思い、勝手に興奮にしているKazanです(^^)

イラン・ホルムズ海峡、ウクライナ戦争が現在の世界的関心事項

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浅草から台湾にワープして1余年が経過したKazanおGG、この間最も関心のある事項は、習近平・中国による台湾侵攻リスクでしたが、直近の過去2か月の間、ネット空間でゲットできる、あるいはアクセス可能な情報の圧倒数が、中国経済の崩壊、体制の崩壊を伝えるニュースや情報でした。

 

こうした環境で、とりわけ印象的であったのが、今年・2026年2月20日前後の「中国・北京・中南海での異変」「張叉侠更迭」に関するまことしやかな情報が、Web空間に頻繁に露出したことでした。

kazan105.hatenadiary.com

 

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今振り返るなら、習近平は健在であり、先日訪中した台湾の最大野党である国民党のトップ、鄭麗文総裁が習近平と、握手した状況がテレビで放送されて、一連の習近平失脚説は、偽情報であることを実感させられたという経験をさせられました。

 

過去にも、同様、同種、同系統の情報は幾度となくWEB空間を通じて、世界に発信され、習近平の失脚を強く期待する反中ブロガー、反中ウォッチャーの願望と期待を翻弄し続けたという、現実があります。

 

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いま世界では、ウクライナ戦争、イラク戦争という二つの戦争は、アフガン戦争とその終結・米軍のアフガン・カブール撤退以来の、世界的な関心と耳目を集めている事態になっております。

米軍は、表向きかもしれませんが、狂気じみて教条的なイスラム教的神権絶対主義からイラク人民を開放することでの「民主化」を前面に押し出した戦争大義を標榜しておりますが、冷静に見るなら、連合を組むイスラエルが、この戦争の行動原理、原点に存在することが見えてくる実態を指摘できそうです。

 

そして、今、二か所の戦争から、見えてくる複数のキーワード、キーフレーズが浮かび上がります。

 

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浮かび上がるキーワード、キーフレーズ

111 ロシアの戦争継続の不安

222 イランの戦争継続の不安

333 新悪の枢軸国の一角、ロシア、イラクの崩壊

444 枢軸国の盟主的存在の中国

555 世界が、エネルギーの高騰で、その元凶がイランであることを認識。

666 そのイランを、全面的に支援し、イランからのエネルギー確保で有利なポジションにいたのが中国であったこと。

777 ロシアのウクライナ侵攻を全面的に支えたのが中国であること。

888 北朝鮮は、ロシアへの支援という行動で、自国兵士を有償で派遣し、莫大な外貨を獲得できた。

999 トランプ アメリカの戦略に、イラクの体制崩壊+ウ戦のロシアの敗北+中国外交を引き倒す という、三点の主要テーマ、眼目があって、イラク内の諜報力に長けたイスラエルと、共同作戦を実行したという、シナリオが見えてきそうです。

 

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こうした状況は、今回のイラン戦争では、オールドメディア以上に、複数のSNS情報の精度の高さが顕著である現実がある。

SNS空間では、こうした精度の高い情報をベースに、Aiで関連情報の肉付けをして、情報をかみ砕いた内容のAi生成したコンテンツが、SNS空間では主流になりそうな勢いを感じさせる。

 

このひと月間、中東・イラン情勢を注視してきたKazanですが、台湾在住であることで、欧米を保守勢力の視点で報じる台湾メディアを通して、イラク戦争を注視した時に見えてきた光景について、自身メモとしてのイラク戦争をブログ記事化した動機でデス。

 

八二三記念公園

 

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自宅から徒歩13分くらいのところにあるのが、記念公園です。

4月になり、晴れると、ようやく台湾らしい気温になり、今日は、今年度で初の短パン姿で行くことになりました次第デス。

 

公園の様子は、周囲がマンション群で囲まれた公園で、正式名称は八二三砲撃戦勝利記念公園ですが、樹木が多い環境で、中には、1958年8月23日から二か月余りの、金門島での対中共軍との攻防戦で台湾軍が勝利したことでの記念公園になっております。

 

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上段の画像は公園の光景ですが、画像内の人が3人とスクータが写っていますが、スクータの右手日本の樹木の先に写っているのがジェット戦闘機の実物です。

1958年の極東地域で勃発した戦争ですが、時系列的には、日中戦争、大東亜戦争、朝鮮戦に続く台湾・中共が交戦した金門・馬祖島砲撃戦での勝利記念公園という筋書きの公園になっております。

 

公園内には、当時の戦闘機や、戦車、野戦砲、上陸用装甲車が、公園内の随所に、さりげなく配置されているのが、日本人にとっては印象的とも言えそうな感想の公園になっております。

 

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以下は、「八二三砲撃戦」のキーワードをGoogle検索のヒットデータになります。

 

8月23日の砲撃戦(「第二次台湾海峡危機」とも呼ばれる)1958年8月23日から10月初旬にかけて行われたこの攻撃では、中国共産党が金門島に対し突如として激しい44日間の砲撃を開始し、約48万発の砲弾を発射した。この戦いにおいて、国民党軍は前線を堅守し、アメリカの支援を受けて封鎖を突破することに成功し、台湾海峡の両岸を恒久的に分断する結果となった。戦後、この状況は「片方とは戦うが、もう片方とは戦わない」という長期にわたる膠着状態へと発展した。

 

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公園の規模は、日比谷公園の5分の一くらいのイメージですが、この規模の公園がいたるところにあるのが、台湾台中市の特徴であることも、ここで紹介します。

 

「いたるところに」あるというイメージの説明として、実は、Kazanの自宅のある地域は、オッフィス街ではありませんが、住宅、高層住宅、小中学校、ショッピングセンター、市場、いくつかの銀行、私企業が混然と集まる環境ですが、こうした環境内に、自宅から徒歩15分から20分圏内に、今回ブログで取り上げた八二三記念公園の他、3か所の大規模な公園があるということを紹介する次第です。

これらの公園では、野生のリスが生息しており、2メートルくらいの至近距離でその動きを見ることができるレベルの環境になっております。