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台湾在住歴15年になります。
NHKの総合テレビ番組・1チャンネルは、NHKワールドプレミアムチャンネルと言う名称で、台湾の各都市にある、ケーブルTV環境で、ほぼリアルタイムで視聴できる環境になっております。
日本に居た頃から、どちらかと言えばNHK視聴派で、台湾に住んだ当初は、迷わず、ニュース系と大河ドラマ系はほぼ視聴しており、およそ、7月あたりから8月にかけて放送さあれるNHK特集の「終戦関係」の放送コンテンツを視聴をしては、その左翼・偏向的な制作、編成、構成に怒り狂って9月を迎えるというのが、従来の通常モードの視聴者でした。
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特に、海外で視聴する「NHKワールドプレミアムチャンネル」はフリーで視聴できる仕組みになっており、当初は、「得した」感全開でしたが、2020年1月下旬の春節の前夜、いわゆる、台湾の大みそかの夜に、偶然ネットで知った、武漢コロナを発信する動画を視聴して仰天し、そうした情報を一切スルーするNHKに怒りを覚え、2月の末か3月から、NHK視聴を一切やめたという経緯を持ちます。
昨今は、高市早苗政権が、NHK解体も辞さないという「超ド級のアンチNHK解体論」を展開している様子から、枕を高くして推移を見物してる次第デス。
どうせ、朝から寝るまでの間、ほとんどネット環境で、朝はラジオ系のポッドキャスト環境でのニュース、それが終わると、当時は「虎ノ門ニュース」に繫ぐことで、当時から、NHKのニュースを視聴する習慣はほとんど皆無でしたので、全く苦痛は感じることはありませんでした。
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この「NHK断ち」の禁を破ったのは一度だけです。 それは、故安倍晋三総理の国葬儀の中継の視聴でした。
ですから、NHKなどは解体しても、一般の人、保守系の方にとって、ほとんど苦痛を感じることも、不便を感じることも無いハズと断言できます。
まして、SNSで、ニュースチェックをしてる限り、コテウヨ、ガチ保守系ブロガーの端くれとしてのニュースネタ、社会ネタに不自由することは一切無かったことを、正直に、真摯に、ここで、発信できます。
今年4月以降の新年度予算で、現高市政権が、対NHKの予算をどのような内容に積み上げるのかに興味と関心が行きますが、おそらくは、高市早苗総理と片山さつき財務大臣の最強のタッグで、阿吽の内に、予算案が積み上げられて、全国のアンチNHK派が泣いて喜ぶ内容の予算に近ずくハズと予想しますが、どうでしょうか?
とても楽しみなことデス(^^)








