kazan105のブログ

2005年に始めたgooブログの引っ越し先です。

電脳王国台湾の町内に溢れ出る「電脳維修」の看板


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台湾から発信してます。

日本の九州のようなスケールの台湾には多くのパソコンメーカーが存在するPC王国、台湾式の表現を持ちうるなら、まさに「電脳王国」です。
  1. Acer
  2. ASUS
  3. MSI
  4. GIGABYTE
  5. ASRock
  6. R.O.G
  7. Predator
  8. MSI Gaming
  9. AORUS
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タイトルに書いたように、都市部であれば、町中にPC修理の看板である、「電脳維修」の看板が目に入ります。

台中市内で生活してますが、自宅から5分以内に3軒あって10分圏内を入れれば5軒~7軒くらいの修理屋さんのあるのが実感です。

台湾製のPCが壊れやすいのか?

そんな事情は一切ありませんが、製品としての完成度の高いノート型PCより、汎用性、拡張性に優れたデスクトップPCが故障する頻度は高いというのが「肌感覚」です。

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その背景にあるのが、電力の不安定と、設定環境の違いがあると思っております。

実は、町内のPC修理の看板もさることながら、目抜き通りには、いたるところに、「iPhone維修」の看板が目立つ環境で、その看板の頻度は、日本の数倍になると想像しており、その原因は、台湾人の多くは、定期的にiPhoneが要求するアップデートを一切しない習慣があると思っております。

台湾人の多くは、それも女性のユーザーのほとんどは、このアップデートをしないのが一般的です。 
理由は不明ですが、ひょっとしたら、そう言う部分の「都市伝説」がありそうに思えてしまいます。

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頻繁にご家庭に行き来する台湾人のファミリーとの交遊があって、特に週末の土曜日には、お声がかかって、夕食を共にする機会が頻繁にあって、一度その話題に触れたことがあります。

そこにいた成人の女性群は、片手の指の数プラス程度でしたが、誰一人、自分のiPhoneのアップデートはしないということでした。

その結果、調子が悪くなり、購入一年を超えた時には、アフター補修期間が過ぎておりますから、目貫通りでかならず、それも頻繁に目にする「iPhone維修」の店にいくという行動が一般的であることを知ります。

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デスクトップPCが頻繁に壊れるのは、おそらく組み込んだパーツとマザーボードとの相性が背景あり、さらに家庭用の電流が屋内配線の関係で、不安定になっているという環境がありそうです。

家庭用の配電で、経年数が経た建物の電気工事が以外と大雑把である現実があります。

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自分の体験で、浴室の丸形蛍光灯が不安定化したので、グローランプを交換しようとしてカバーを開けたら、裸のグローランプがソケットに収まらないで、2.5㎜経ほどの銅線の先端をV字型に折り曲げていて、その窪んだ部分グローランプを固定した構造になっていて驚きました。

そのグローランプを外すときは、感電が怖いので、全室のブレーカーを落としてグローランプの交換をした記憶があります。

つまり家庭用の配電が、古い建物では、軍隊の、野戦対応の電工工事的対応で急場をしのいで、完了という環境があることを知った瞬間でした。

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