
4,5年前、高雄から台中か台北にむかう車中で、夢中で聴いていた、iPadが、突然クラッシュしました。
Appleショップへ行けば簡単に修理可能かと思ったのですが、当時の台湾のAppleショップのメイン業務はスマホとタブレットがメイン商品で、日本のように、iPodは亜流の亜流。
なんか修理で偉い高額なことを言われてその放置していましたが、心残りはなことは、200曲近い音源のうち、台湾・高雄にワープする際の生活用品の一つとして、それまで日本で視聴していた音源をほとんどダウンロードしました。
中には、浅草の図書館から借りたJ-popのCDもあります。
特にお気に入りだったのが、
敏いとうとハッピーアンドブルーのアルバムとちあきなおみのアルバムです。
特に敏いとうとハッピーアンドブルーの曲は、どういうわけか、おそらくリーダーの敏いとう氏の政策的なものだと想像しますが、当時は正規なネット配信はされておりません。
せいぜい、「星降る街角」くらいのものなら、youtubeで検索すれば、かろうじてヒットする程度で、ほとんどがあっても、当時は削除済扱いでした。
一方、ちあきなおみの曲は、幸いにも、当人が事実上の引退状態という理由からか、多くのファンが数多くコンテンツをアップロードされてましたので、大いに助けられた記憶があります。
このことがきっかけで、youtubeから音源をさがすことが、日常的なり、その過程で、とても印象的なコンテンツがありました。


曲は、ちあきなおみが、ポルトガルのファド曲を歌い上げるものですが、昭和の超弩級の一人、ちあきなおみが歌うファドは、本来のfadオリジナル曲以上の味合いを感じさせます。
少なくとも、不詳kazanには、そのように思わせました。
さらに、そのコンテンツをアップロードされた、youtuberのセンスがとにかく秀逸レベルで、もう、アップロードして、すでに9年くらいになるはずですが、いまだに健在で、youtube空間で視聴されており、その回数は200,000回越えていました。
音源埋め込みがgooでは未経験ですので、Wordpressに埋め込んだものをリンクで紹介します。