kazan105のブログ

2005年に始めたgooブログの引っ越し先です。

昨日は半日以上かかりつけの病院で。。。


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台湾で生活してます。

日常の風邪とは近所の医院に行き、持病のアレルギーと降圧剤の処方にはなぜか大学病院です。

日本で大学病院といえば、かかりつけの、開業医か企業内神慮室の医師、あるいは健保組合での紹介状で大学病院というのが通常のプロセスですが、台湾の場合は、総合病院イコール大学病院というイメージでその敷居はかなり低いのが現実ですから、内科系は結構混雑しています。

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大学病院だけあって、内科系も専門分野の分類されており、Kazanの場合は、どういうわけか脳神経内科です。
当初は家庭医学内科であったはずが、いつしか、医師の評判や診療時間の違いから回りまわって、現在の診療科に3か月に一度の通院をしています。

つまり一回通院すると、3か月分の薬が支給される仕組みで、実際にはひと月分を窓口で支給受け取りますから、通院日に、最初の一ヶ月分、残りは、支給日が一週間くらいのアローアンスが設定されていて、窓口への事前受取日予約をいれることで、一か月分を受け取る仕組みです。

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結構合理的なシステムで気に入っております。
このシステムので、一年に一度、脳内検査と知能テストのようなボケ進行の検査があり、これが、慣れないと少々厄介です。

事前に対応するする必要は、検査室で、
 ここはどこですか?
 今日は何年何月ですか?
 今日は何曜日ですか? 
 現在いる階は何階ですか?
 複数ある病棟の大学病院ですので、何棟にいあるのか?
 通院した時の交通手段?
 誰と来たのか?
そして100から順繰りで、7を引いていく、暗算テストがあります。

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Kazanの場合は、これを英語での会話での対応になり、相手との会話がスムーズだと、結構楽に終わります。

しかも、最近は目の前のデスプレイに質問が英文ですが、表示されるケースもあって、いまだに「認知症」の判定はされていませんが、処方されている薬には、アルツハイマー遅延薬が処方されています。

このアルツハイマー台湾語で表記すると、結構おどろおどろしい表記になるので紹介です。

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この文字を知った時から、こと、三か月の一度の通院だけは、きっちりと守っている、けなげな惚けおじじのKazanです。
昨日は、朝9時頃の検査受付が終わり、採血後、主治医の黄先生(若くて、美形)の定期診察があって、終了したの午後2時ころです。

昼食を、近くのデパ地下に行くのが通例で、そこにあるうどん屋、・丸亀うどんに行き、お決まりの、」中サイズ素うどんに、さるま揚げ、野菜のかき揚げを注文し、トッピングに、青ネギと天かすをてんこ盛りにするのがKazan流です。
堪能しましたデス(^o^)