
画像は台湾・高雄市 吃像は台湾・高雄市 旗津区 旗津海水浴場海岸・午後
gooの投稿・編集作業は昨日で終了
20年継続のブログと言えば、知らない人には随分と聞こえの良い書き出しになりますが、その実態は、イージーに、チンタラと投稿を継続した結果であり、中休み、中抜けが頻繁にあってのことでしたデス。
これぞ、Kazanの性格のいい加減さを見るような思いがして、あまり心地良いものではありません。
最後の投稿とて、今朝アクセスしてみたら、最後の記事の一か所、「中・」が欠落していて、赤面する始末です。
こうした、未完成の投稿ながら、肩ひじをはらず、何とか投稿すること自体をエンジョイした結果だろうと勝手に想像し、分析したりデス。
台湾・高雄市旗津(キツ)海岸・画像説明
挿入した画像は、台湾・高雄市 吃像は台湾・高雄市 旗津区 旗津海水浴場海岸・午後 の夕がたの砂浜の海岸です。 日没前の16時か15時くらいでしょう。
旗津は島ではなく入り江の先端になったところで、日が沈みそうな先が台湾海峡です。
旗津には対岸の鼓山からフェリーで15分くらいで行けるので、いつも中央公園のある前金区からチャリで15分か20分くらいの移動をして、そのチャリ持ち込みで乗船移動してました。
旗後砲台遺跡
この入り江と、画像の右てで突き出た部分は、この砂浜から海岸線が伸びた延長線にある旗後山です。
旗後山から台湾海峡が一望できる高台に、清朝時代に構築された要塞が保存され、一般公開されています。
Kazan的には、高雄で最も好きなスポットが、この砲台跡でして、この砲台のに立って、台湾海峡を眺めるのが好きでした。
さらに、さらに。。ここの対岸の岬である西子岬地区の高台にある、旧英国領事公邸や、その下の海岸ぺりにある西子海岸もお気に入りのスポットでした。
西子海岸
夕暮れ・黄昏前の、台湾海峡に沈む夕日の光景を、西子海岸広場にあるコンビニで缶ビールを購入し、海峡を眺める時の「台湾ビール」味は格別なものが、楽しく、懐かしい思い出です(^^)

記事を書いているうちに。。。
ここ数年、高雄には行っていません。 記事を書いて、画像や動画を探していいたら、近いうちに、また高雄に行ってみたい気になってきました。
やはり、映像への記憶が、激しく懐かしさを刺激するようです。
これからの時期であれば、高雄の暑さも、さほどには感じないでしょうから、タイミングをみて、高雄行を計画したくなりましたデス。
あの旗后砲台の上で、海峡を眺めながら、「古城」を鼻歌すると、爽快で絵になりそうです(汗)