
gooブログから引っ越し後の・・・
gooブログ時代は、投稿後の検索機能をフルに利用し、その機能を重宝していた、ブロガーです。
生来の無精と怠け者から、メモを取るのが大に苦手です。
そんな事情から、2005年から現在までの20年間に投稿した記事のキーワードの検索機能が、引っ越し先の最大重要事項で、しかも、その環境がfacebookのような「言葉狩り」が横行していない環境が理想でした。
gooブログのサービス終了の案内で提示されて引っ越し候補は、アメーバーブログ(以下アメブロ)と、はてなブログでした。
アメブロ
アメブロについては、facebookの友達が制限がかかり、投稿記事の削除の制裁を受けたことを発信した記事がfacebookに投稿されたのた、2015年前後の頃でした。
facebookの友達ということで、記事削除の制裁を受けたというアメブロのブログサイトを訪問して驚いたのは、そんな過激な記述が並ぶサイトではないにもかかわらず、きわめて限定的なテーマの記事が削除されたという現実が見えたことでした。
ブログ空間に存在する温度差
そうした体験から、ブログ運営会の意向で、記事が削除されるケースがあることを知ります。
当時、知るかぎり、アメブロで記事削除、さらにページ削除された保守系のブロガーさんがおられたこともあり、アメブロを運営しているサイバーエージェント社の意向で、保守系投稿者が発信する記事は、制限がかかりやすいという日本のブログ環境を経験、学習した次第です。
そして、NTTコミュニケーションズ社が運営するgooブログへの信頼性が相対的に一気に上がり、長く投稿の継続ができた理由にもなりました。
ブログの検索機能
ブログ内検索機能は便利な機能になります。
とくにKazanの場合、ブログで取り上げる内容は、性格が少々素直でない部分もあって、問題視するか、感動的なターゲット、あと備忘録的ターゲットがメインになります。
こうした事情から、記憶するキーワードで自分の過去ブログを検索できる利便性は、最大重要要素になります。
キーワード「岸田文雄」が移転先ブログの検索で見事のヒット
総裁選が終わり、高市早苗総裁が誕生し、政界中から注目を集めております。 しかもこの感動、感激は、本来は、一年前に共有できる感動であり感激であったことを思うと、1年遅らせた原因の本尊である「岸田文雄」に怒りが向かいます。
実は、不肖Kazan、この宏池会の岸田文雄と言う広島一区の代議士が大嫌いで、gooブログでは、彼が安倍政権下で、安倍外交のパシリ的存在の外務大臣の頃から、数十回以上取り上げてきた経緯があるのです。
その不倶戴天的とも言える人物のキーワードが、移転先の「はてなぶろぐ」のブログ内検索で見事に対応できたことに、120%の満足感を感じて、今日のブログ記事になったという次第です。
本当にうれしいことです。