kazan105のブログ

2005年に始めたgooブログの引っ越し先です。

昨夜、『ブータン領土の2割が中国に侵略された」という門田隆将氏の動画を視聴

門田隆将

▼▼▼

昨夜は、『ブータン領土の2割が中国に侵略された」という門田隆将氏の動画を視聴しながら、イヤホンを付けたままの就眠でした。

 

ブータンGDPより、「幸せ度」を追求する国として有名であり、このことは、2011年11月17日に、訪日された国夫妻が国会を訪れ、衆議院本会議場で、国王の演説がおこなわれ、このことが報道された時、その付帯説明と紹介で、「幸せ度」というユニークなキーワードを知ることになったことを思い出しながら、今回の動画を視聴した次第デス。

 

当時のメディア情報では、大変な平和志向のお国柄で、国家の安全保障を、隣国で友好関係にあるインドに依存している環境にあることを、鮮明に記憶にあったことから、「国土の2割が、あの忌々しい中国共産党による、領土の2割の侵略を受けた」ことに、昨夜は、インドはいったい何をしてたのかという、疑問が先だったことを申し上げたいKazanデス。

 

▼▼▼

中国は伝統的に、そして病的に、周辺諸国、とりわけ、共産主義国家でない国と隣接する環境にある時、お決まりの領土問題と、侵略をするのが常体化することで有名です。

 

そうして、その公理、定理通りの結果が、チベットの併合であり、ウィグルの併合、南モンゴルの併合に至っており、インドとは、終わりのない、領土・国境紛争を常体化している現実を世界中が非難をし、注視してるところです。

 

▼▼▼

知る限り、国境を接して、紛争の無い地域というなら、北朝鮮ラオスミャンマーくらいのもので、それとて、同じ共産主義であり、中国の衛星国と言う視点から生まれた思考が背景にあっての主従関係が構築されたことでの「共存関係」が、維持されている現実があると見てとれます。

 

中国共産党が、高市政権の対中国対応を非難して、激高してる状況を、反日・親中議員の指摘がSNSYoutube動画サイトで頻繁に露出するご時世ですが、対中国に関しては、彼らの半導体製造に欠かせない、必須の資材として、しかも、日本がほぼ完全に独占してる三つのアイテムがあります。

  •    フォトレジスト、
  •    高純度フッ化水素
  •    EUV用マスクブランクス

いざとなったら、これらの供給を完全に遮断すれば、中国の半導体生産は完全に停止する仕組みになっておりますデス。

 

 

高市政権は、このことを武器として、さらに日本のレアアースの確保を意図して、現在、南鳥島でのレアアース泥の採取プロジェクトに日本の開発リソースを充填中です。

▼▼▼

門田隆将氏の動画を、寝ながら視聴してたもので、翌朝の今日、ブータンの安全保障はインドに全面依存してるはずとする記憶から、状況を確認するべく、Chat Aiを利用して、チェックし、その結果を、別ブログで記事化しました。

 

odoaba.com

 

▼▼▼

参考動画・門田隆将氏の動画

youtu.be