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10年以上、台湾に住んでいます。 最初に、浅草から、台湾の南の港湾都市である高雄にワープしたのが、東日本大震災を経験した翌年くらいであったと記憶。。。、となると、台湾生活は、すでに、13年前後になることに。。。
この間、携帯電話は、日本でならNTTの相当するのが、台湾では、中華電信電話会社でで、そこでの、携帯電話環境を利用してきました。 台湾でも、日本同様に、民間の、日本でいうところの、euや、ソフトバンク、そして楽天に相当する民間資本系のキャリアが2社か3社あって、市場の様子は、国営系の中華電信電話が圧倒的な市場占有率を持っています。
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今回、従来の使用電波の4Gを5Gに変更するということで、窓口で契約更新をしたところ、中華製スマホのVIVOか、中華製のAppleウォッチもどきのどちらかをゲットできるので、すかさず、VIVOにしました。
現在のスマホは先月、それまでのiPhoneをSONYのXperiaに替えたばかりなので、カミさんが、「アンドロイドを2台持ってもしょうがないのでは。。。」と訝しげな、表情でアイコンタクトをします。
実は、PC環境で、通話会議用のMeetやOBSで使用するwebカメラ用専用機として、中古のアンドロイドが欲しいと思っていましたので、「これ幸い」と、躊躇うことなく、
VIVOのV2446のシルバー色を選択して、契約後、意気揚々としての帰宅でした。
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帰宅後、ウェブカメラ用アプリの選択で、つい、双月くらい前に、Aiに、アプリの選択をChatでチェックしたことがあり、当時のChatでの回答ページのコピペした、Open Live Writerを開きます。
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コピペした記事には、「おすすめは「DroidCam」と「Camo」アプリです。どちらもMeetやOBS環境で安定して使え、USB接続やWi-Fi接続に対応。特にDroidCamはOBS専用プラグインがあり、無料でも標準画質で利用可能、課金すれば1080pや4Kまで対応します。Camoは映像調整機能が豊富で、よりプロフェッショナルな画質管理が可能です」
つまり、自分がウェブカメラように、アンドロイドスマホにインストールするべきアプリストアからの推奨ダウンロードアプリ名を、Aiがレコメンドしたアプリ名が記載されております。
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いの一番、冒頭にヒットした、いや、ヒットされた「DroidCam」が、今回の利用環境と想像するシーンに適当であろうということで、それをダウンロードします。
かくて、本来なら、中古のアンドロイドを、台湾のネット通販で、日本円なら2,000円前後のものを購入しようかと計画していたことです。
それが、たまたま、本来のSONYのXperiaをテザリングの親機としての利用から、Wifi環境を5Gの品質にしようという動機で中華電信の契約窓口での申請の結果、思いもよらない、好条件である、中華製の新品スマホの無償提供を受けることができたタイミングの良さに、「今日はツキがよさそうだ」とばかり、帰宅して、さっそく、設定を行った次第デス。
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最近、10年落ちのDell NotePCを、ChromeOS Flex環境にして、すこぶるストレスの無い使い勝手で気に入っているマシンに接続してみたら、想定通りの写り具合で、非常に満足しております。
アンドロイドにこだわった理由は、長年Appleのスマホやタブレットを使ってきましたが、特定の年数を経年すると、自分が必要だと思う、新しいアプリのインストールができなくなるケースが多いことで、最近は、アンドロイド志向が強くなったようです。