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中国共産党中央軍事委員会副主席 張又侠上将が、拘束されたというニュースが、ネット空間とYoutube空間で確認されたのは2月の初めだった。
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張叉侠上将は、人民解放軍のトップであり、中国共産党内の党中央軍事委員会では、ナンバー2の地位にあって、序列は習近平国家主席の次席の地位が、習近平国家主席が会議を招集し、その席上で、待ち構えた習近平の配下の勢力によって拘束されたという流れで、以来、約3週間、張叉侠上将が生存してるのかどうかに、多くの注目が集めてきたには理由があった。
なぜなら、張叉侠上将は、紅二代の出自の背景を持ち、習近平とは同じ出自の環境から二人、家族ぐるみの交遊があり、一方が政権・共産党のトップであるの対して、張侠上将は現役の軍人のトップであり、軍事的最高意思決定機関ではナンバー1,ナンバー2の関係が公になっていました。
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習近平主席の台湾進攻には、人民解放軍が、台湾進攻をした場合、即座に米軍が介入し、その米軍の介入がトリガーとなって、自衛隊が、日米共同作戦として、米国と中国の紛争に介入することを根拠に、中国の台湾進攻は勝利できないとする、人民解放軍としての公式見解を理由に、習近平主席の台湾進攻を抑制していた経緯があったのです。
こうした背景があって、市井の中国ワッチャーの一人としては、張又侠上将が生存してること、そして、軍内の習近平主席への対抗勢力による、拘束されている張又侠上将の身柄の奪還が注目しておりました。
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中国の異変に関する情報は、初期段階では、オールドメディアがその情報を発信する例はほとんどないのが現実です。
そして頼りになるのが、台湾発の情報、海外亡命中の中国人によるヒューミント情報、米軍・米国専門機関の情報、大紀元情報、看中国情報が挙げられます。
こうした情報と並行して、SNS・X情報とyoutube情報をウォッチするのが通常の対応なのですが、2月の3日のブログ発信後、
・北京・中南海で銃撃戦があった。
・地方軍区の軍団が、高速道路を利用して北京に移動
・北京・中南海で銃撃戦
のような情報が、散発的にYoutubeから発信されますが、当然ながら、オールドメディアは一切無言です。
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2月18日以降、にわかに、Youtube主変情報が、ようやく、拘束された張又侠上将の生存を伝える情報発信さあれ、中国ワッチャーの渋谷 司氏とブラジルのアカントで日本語発信をするYOutube情報を、不肖Kazanがヒットすることができて、これまでの周辺情報から、
1.張又侠上将の生存を確信
2.中国の五戦区が、北京に向かっており、時には対立して、衝突をしている
以上の2点の信ぴょう性が見えてきたことで、ブログ化したものを発信する次第です。
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参考動画
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キーワード
中国 北京 中南海 中国軍国内移動 張又侠拘束 張又侠生存
以上のキーワードに、工夫を加えたキーワードを挿入してYoutunbe検索で、かなり精度が期待できる情報がヒットします。