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台湾在住のKazanです。
今年の終節では、9日間の休日という異例の長期の連休で始まり、今日は春節の休暇明け3日目の2月25日です。
この春節の休暇中、嫌でも注目した事件が、中国・北京・中南海での政治環境の異変でした。
例によって、都合の悪い自国の情報には「隠蔽」「スルー」が見え見えの、中国の国営メディアの人民日報、であり、新華社電であり、CCTV・中国中央電視台ですから、勢いネット検索で、執拗に情報検索をしますが、全くヒットしません。
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当然ながら、日本のメディア限って言うなら、全くの、なしのつぶて状態で、中国ウォッチャーから見れば、彼らは完全に、仮死状態かと思うほどの、情報シカトぶりで、SNS情報で知りえた限りの情報では、明らかに異変が、つまり政権側による逆クーデター状況が想像できます。
全中国の5つの軍管区の軍団、兵力が、互いに他の軍管区の出方をけん制しながら、高速道路を利用して、北京を目指す状況が確実な情報であるのに、既存メディアは、そこをスルーしてる状況に、自分的には、もはや、完全にヒステリー状況に追いやられ、ネット検索、SNSチェック、YouTubeチェックに明け暮れた、9日間でした。
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台湾に住んでますので、仮に、日本のオールドメディアには期待できないとしても、台湾メディアなら、対応してくれるはずと踏んだのですが、完全にハズレでした。
米紙・BloombergとWSJに記事があることを、AI情報で知り、内容を見て、想像していた北京・中南海の政権の権力構造の異変の信ぴょう性を確信します。
とにかく、台湾メディアもスルーしてるような状態なので、勢い、情報源として、今度はYoutube空間でのチェックを行うのですが、この空間に、変調が来しておりました。
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その経緯が以下です。
中国・中南海の政変情報を「黙殺」する既成媒体と、AI生成コンテンツが「爆食」するYouTubeの狂騒曲 - kazan105のブログ
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直感駅に、Youtube情報のほうが「イケる」と判断して、検索しますが、8割9割が、すすべて、生成Aiによって動画コンテンツ化されたもので、しかも、ほとんどが、60分以上120分前後の長尺の動画コンテンツです。
こんな長尺の動画なぞ、見る気にもなりませんので、もっぱら10分から20分前後を探すのですが、思うようにヒットしません。もう、この、生成Ai利用と言うのが、これほどまでの威力を持つのかと、圧倒された次第デス。
ようやくたどり着いた、澁谷司氏が発信された動画がヒットしましたので、これを挿入します。