kazan105のブログ

2005年に始めたgooブログの引っ越し先です。

到着したピンマイク

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台湾在住という環境で、結構、通販での購入をしている、Kazanです。

特に、東京の秋葉原、大阪なら日本橋のような電子系小物、パーツ、電子工作用の資材が潤沢に溢れて、陳列されているようなショップは、台北、高雄では、散見できますが、現在住んでいる、台中市では、表向きは二か所あることになっているのですが、現地に行けば、「電子街」というアーケードと看板はあるのですが、それは、かって30年か40年前のことで、実際に商品を手に取るとか、ショウケース越しに眺めることが可能な店は2か所しかありません。

 

結局、通販で購入するのが、最もオーソドックスな手段であり、唯一の環境です。

 

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マイクは、日常的に、ネット環境での通話時に便利に利用しており、自分的には、スマホの場合は、端末の内臓マイクを使うというのが、一般的ですが、かっては、PC環境でのSkypeで通話する時は必須アイテムであり、現在でもPC環境での通話・会議ではGoogle Meetを利用するのですが、そうした時に、外付のマイクを利用する場面は意外と多いことから、複数のマイクを利用しております。

従来から頻繁に利用するのはiPhoneに同梱されてくる、iPhone型のヘッドセットでして、このマイク付きのイヤホンセットは、台湾ではすこぶる価格が安いので、二年に一度かそこらの周期で、10本か12本まとめ買いをするのが、自分のスタイルにする背景に、このタイプのイミテーションが日本円の感覚で、1セットが80円から120円くらいの価格で購入できることもあり、まとめ買いをしまが、これが、意外とお得なのデス。

 

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自室以外では、寝室で就眠する時も、ダイニングや居間で動画視聴する時は、常にイヤホンを使うのが、自分流のスタイルです。

こうした事情から、以前は、ブルーツース仕様のワイヤレスイヤホンや、同系列のワイヤレスヘッドセットの使用に、関心があった時期もありましたが、自分の耳元から、ポロリと落ちてしまう、ブルーツースのイヤホン系統の製品に、大きな不満を持っておりました。

というのは、耳珠と対珠の間の距離が、日本人の場合、広がっている伊ケースが多く、半島系や中華系、ヨーロッパ系は、日本人より、狭くなっており、そうした形状では、あのiPhoneの付録のイヤホンマイクがキッチリと収まるので、落下して紛失するという事は少ないと思いますが、ミスター日本人である、Kazanのその部分は、普通目にみても広がっているのです。

 

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そうした事情で、10余年ほど前は、出たばかりのブルーツースのiPhoneタイプのイヤホンマイクを、頻繁に落下せて破損したり、紛失するのが日常的で、これでは、コスパ的に無理だと達観しましたデス。 

以来、台湾では、日本の5分の一程度の価格で、社外品のiPhoneタイプのイヤホンマイクが入手できることから、まとめ買いで、少々ヘタれば、使い捨てと言う感覚で、コードタイプのイヤホンマイクを使い倒してきたという経緯があります。

 

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ところが、このイヤホンマイクですが、通話環境での使用はそん色がないのですが、録音作業には、どうしても、ゲーミング・コンデンサーマイク(USBマイクとも言います)

や、48Vファントム電源を必要とする、オーディオインターフェース接続のマイクをしたした時の品質感に欲求がつのる傾向があって、そうした中で、比較的簡単に、スマホ環境のボイスレコーダーへの外付マイク環境を構築しよう思い、それなら、もっともコンビニエンスなのが、無線タイプのピンマイクだろうと判断して購入したものが、以下の画像です。

 

 

無線タイプですので、ブルーツース設定を必要とせずに、USBタイプC、あるいは3.5ミリ4極のスマホやタブレットのイヤホンマイクジャック、さらには、古い従来型のiPhoneのLightning端子や現在のタイプC、さらにはアンドロイド系のタイプCにマイクとして、しかも、このタイプは、基本的コンデンサータイプである可能性もあり、とても便利だと判断した購入したものです。

 

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今回の購入では、ピンマイクは1本で三対入力系統nインターフェースを持つ受信機の合計で、288台湾ドルでした。この金額の6倍が現在のおよその日本円になりますが、今回は、送料フリーでの購入でしたので、自分的には良い買いもであったという印象です。

 

早速、2台のアンドロイドや、古いiPadに差し込んでテスト録音してみましたが、想像通り、イメージ通りの録音ができましたので、これからは、また、Audacityとの格闘が始まりそうで楽しみです。