kazan105のブログ

2005年に始めたgooブログの引っ越し先です。

八二三記念公園

 

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自宅から徒歩13分くらいのところにあるのが、記念公園です。

4月になり、晴れると、ようやく台湾らしい気温になり、今日は、今年度で初の短パン姿で行くことになりました次第デス。

 

公園の様子は、周囲がマンション群で囲まれた公園で、正式名称は八二三砲撃戦勝利記念公園ですが、樹木が多い環境で、中には、1958年8月23日から二か月余りの、金門島での対中共軍との攻防戦で台湾軍が勝利したことでの記念公園になっております。

 

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上段の画像は公園の光景ですが、画像内の人が3人とスクータが写っていますが、スクータの右手日本の樹木の先に写っているのがジェット戦闘機の実物です。

1958年の極東地域で勃発した戦争ですが、時系列的には、日中戦争、大東亜戦争、朝鮮戦に続く台湾・中共が交戦した金門・馬祖島砲撃戦での勝利記念公園という筋書きの公園になっております。

 

公園内には、当時の戦闘機や、戦車、野戦砲、上陸用装甲車が、公園内の随所に、さりげなく配置されているのが、日本人にとっては印象的とも言えそうな感想の公園になっております。

 

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以下は、「八二三砲撃戦」のキーワードをGoogle検索のヒットデータになります。

 

8月23日の砲撃戦(「第二次台湾海峡危機」とも呼ばれる)1958年8月23日から10月初旬にかけて行われたこの攻撃では、中国共産党が金門島に対し突如として激しい44日間の砲撃を開始し、約48万発の砲弾を発射した。この戦いにおいて、国民党軍は前線を堅守し、アメリカの支援を受けて封鎖を突破することに成功し、台湾海峡の両岸を恒久的に分断する結果となった。戦後、この状況は「片方とは戦うが、もう片方とは戦わない」という長期にわたる膠着状態へと発展した。

 

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公園の規模は、日比谷公園の5分の一くらいのイメージですが、この規模の公園がいたるところにあるのが、台湾台中市の特徴であることも、ここで紹介します。

 

「いたるところに」あるというイメージの説明として、実は、Kazanの自宅のある地域は、オッフィス街ではありませんが、住宅、高層住宅、小中学校、ショッピングセンター、市場、いくつかの銀行、私企業が混然と集まる環境ですが、こうした環境内に、自宅から徒歩15分から20分圏内に、今回ブログで取り上げた八二三記念公園の他、3か所の大規模な公園があるということを紹介する次第です。

これらの公園では、野生のリスが生息しており、2メートルくらいの至近距離でその動きを見ることができるレベルの環境になっております。