kazan105のブログ

2005年に始めたgooブログの引っ越し先です。

イラン・ホルムズ海峡、ウクライナ戦争が現在の世界的関心事項

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浅草から台湾にワープして1余年が経過したKazanおGG、この間最も関心のある事項は、習近平・中国による台湾侵攻リスクでしたが、直近の過去2か月の間、ネット空間でゲットできる、あるいはアクセス可能な情報の圧倒数が、中国経済の崩壊、体制の崩壊を伝えるニュースや情報でした。

 

こうした環境で、とりわけ印象的であったのが、今年・2026年2月20日前後の「中国・北京・中南海での異変」「張叉侠更迭」に関するまことしやかな情報が、Web空間に頻繁に露出したことでした。

kazan105.hatenadiary.com

 

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今振り返るなら、習近平は健在であり、先日訪中した台湾の最大野党である国民党のトップ、鄭麗文総裁が習近平と、握手した状況がテレビで放送されて、一連の習近平失脚説は、偽情報であることを実感させられたという経験をさせられました。

 

過去にも、同様、同種、同系統の情報は幾度となくWEB空間を通じて、世界に発信され、習近平の失脚を強く期待する反中ブロガー、反中ウォッチャーの願望と期待を翻弄し続けたという、現実があります。

 

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いま世界では、ウクライナ戦争、イラク戦争という二つの戦争は、アフガン戦争とその終結・米軍のアフガン・カブール撤退以来の、世界的な関心と耳目を集めている事態になっております。

米軍は、表向きかもしれませんが、狂気じみて教条的なイスラム教的神権絶対主義からイラク人民を開放することでの「民主化」を前面に押し出した戦争大義を標榜しておりますが、冷静に見るなら、連合を組むイスラエルが、この戦争の行動原理、原点に存在することが見えてくる実態を指摘できそうです。

 

そして、今、二か所の戦争から、見えてくる複数のキーワード、キーフレーズが浮かび上がります。

 

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浮かび上がるキーワード、キーフレーズ

111 ロシアの戦争継続の不安

222 イランの戦争継続の不安

333 新悪の枢軸国の一角、ロシア、イラクの崩壊

444 枢軸国の盟主的存在の中国

555 世界が、エネルギーの高騰で、その元凶がイランであることを認識。

666 そのイランを、全面的に支援し、イランからのエネルギー確保で有利なポジションにいたのが中国であったこと。

777 ロシアのウクライナ侵攻を全面的に支えたのが中国であること。

888 北朝鮮は、ロシアへの支援という行動で、自国兵士を有償で派遣し、莫大な外貨を獲得できた。

999 トランプ アメリカの戦略に、イラクの体制崩壊+ウ戦のロシアの敗北+中国外交を引き倒す という、三点の主要テーマ、眼目があって、イラク内の諜報力に長けたイスラエルと、共同作戦を実行したという、シナリオが見えてきそうです。

 

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こうした状況は、今回のイラン戦争では、オールドメディア以上に、複数のSNS情報の精度の高さが顕著である現実がある。

SNS空間では、こうした精度の高い情報をベースに、Aiで関連情報の肉付けをして、情報をかみ砕いた内容のAi生成したコンテンツが、SNS空間では主流になりそうな勢いを感じさせる。

 

このひと月間、中東・イラン情勢を注視してきたKazanですが、台湾在住であることで、欧米を保守勢力の視点で報じる台湾メディアを通して、イラク戦争を注視した時に見えてきた光景について、自身メモとしてのイラク戦争をブログ記事化した動機でデス。