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昨日が、5月1日でMay Day。 初めて知ったのですが、冷蔵庫の横にぶら下げた、バカでかいカレンダーの表記には、台湾のMay Dayは、「労動節」という表記になっておりましたデス。
「労働節」ではなくて、「労動節」というこだわりが、自由圏・台湾の矜持と言うか、一種の「赤色・労働」的なニュアンスを排除するという強靭な意思を感じさせる表記ではないですか。
今、賴清德台湾総統は、横暴で非常識極まり無い、中国共産党政府の嫌がらせ外交干渉で、予定を変更した、アフリカ圏の友好国に訪問中です。
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先週は、現在のイラク戦争の推移を発信するYoutube動画を集中的に視聴して、中国が米国に完全に追い込まれて、「詰む」状態になりつつある現状を複数の動画情報から確証を得ることができて、気分的にハイモードになっておりますKazanです(^^)
このYoutube情報で、情報をゲットする手法は、最近の自分の怠惰な生活スタイルと、妙に合致することに気が付き、X情報と並行してターゲットの情報をチェックするには最適であることを確信し、以来かなり、病的と言えるほどハマっております。
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そうした中で、ハナに付く発信を、30分や、一時間、時には「Live」と称して、2時間近い時間の「尺」に及ぶ特定のYoutuberの発信コンテンツを完全に排除できるようになりました。
このスタイルでのYouTubeを含むSNS情報チェックの有効性を自分なりに確立したかのような心理状態になり、スマホ二台(一台はSIMカード入り、あと一台はSIMカード無しの環境)を電源の限りに使い倒して、Youtube視聴に耽っております。
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こうした環境でのイラク戦争チェック、ウクライナ戦争チェックから見えてきたのが、トランプ・アメリカの今回のイラク戦争のメインテーマは、「中国潰し」であることが見えてきました。
その顕著な事例が、米国財務長官が中国に通告した、「ペトロダラー決済の遵守通告」でした(^^)
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米国は、イスラエル主導のような対イラン攻撃戦参入で、結果的に、「中国のペトロダラー決済破り」を立証できました。
イラクからの圧倒量の原油輸入・積み出しをしているのに、中国の通関統計には、イラクからの輸入が皆無レベルになっている現状から、中国のタンカーの運行追跡レーダー記録から、中国にマレーシア産原油と表示されている原油は、イラク原油で、マレーシア沖で積み替え・瀬取りした原油が、中国の通関データーに反映されている現実を実証できたようです。
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その結果、通達されたのが、米財務長官発信した「ペトロダラー決済の遵守通告」でした。
今週は、米中間のやり取り、イラク戦争の展開が一段と興味深い展開になりそうで、ワクワクします。
Kazanの見立てとしては、プーチン・ロシアのウクライナ戦争の行き詰まりで、完全にプーチンを詰まらせ、結果、ベネズエラで面目を失った中国にとどめを刺すのがイラク戦争での、中国の追い込みであるという構図が見えてきました。
ロシアが詰まり、中国にとどめを刺せれば、これでピョンヤンの首領サマが自動的に詰まる構図になります。
国際政治・国際地政学がここまでダイナミックになる展開は、1945年の第二次大戦終了以来のことではないかと思い、勝手に興奮にしているKazanです(^^)