<花月>は日本のラーメンチェーンのブランド。
活火山、残念ながら日本では食べたことが無かった。
理由は簡単。
知らない味のラーメン屋には行かないと言う<防御反応>が人一倍強い所為で
正気の状態(飲んだときは狂気)ではまず行かない。
仮に行った場合でもオーダーするのは、知らない店では決まって
<醤油ラーメン>。
この活火山の黄金の法則は、2系統のをラーメンを食べてきたことから開眼
確立した。
第一系統:屋台のラーメンの味
第二系統:日本蕎麦屋のラーメンの味
この共通点は、2点に尽きる。
その一は和風だし、大体が昆布ダシ、かつおダシ、さばぶしダシ
イワシ煮干しダシを使用している。
そのニは90%以上の店で醤油味で、まずい店でも、何とか完食出来る
許容範囲にある。
以上の経験則から、活火山のこだわりにラーメン屋は、赤坂で2店
青山で1店、新橋1店、銀座2店、新宿1店、渋谷1店と決めてひたすら
修行、研鑽を積んできた。
いけない、すぐフライング&ワープしてしまう、あるチュウハイマー症候群の活火山
本題に戻ろう。
縁があっての高雄・中央公園駅(地下鉄)の向かいにある<花月>。
初めて入ったのは10ヶ月前。
コレほど日本と同じ味を提供している食べ物屋は、知る限りこの店が初めて。
感動しましたネ。
台中で裏切られたラーメン屋は片手の指では収まらない。
10ヶ月目前に食べてから、 高雄の店に複数回。
以来、帰国して
浅草店に2回。
広尾店(麻布)で1回。
駒沢通り学芸大店で1回
台北駅ビル2Fの店でも2回食べたが、結局、高雄店が目下のところ
台湾ではNo.1だと結論した。
シラフ頭で考察した活火山、理由は、温度と判明した。
ひょっとすると、本店のマル秘か高雄向特別バージョンのマニュアルが
あるかも知れない。
その結果、活火山好みの日本テーストに近い納得の味を
維持できているのだろうて!