
ブログを始めて15年。
コメンテーターが、過去の事例に関して、日本政府の意思決定のミスを、当事者を名指しで特定は避けていても、年代を示唆してくれます。
多くの問題で、そのターニングポイント、あるは意思決定ミスをした時代を示唆した時の
総理、政権を、当時のブログで裏取りをすると、案外リアルな評価が見えたり、評価することが可能になります。
さらに一例で、今の中国のモンスター化の端緒になったのが、平成天皇・皇后両陛下の中国訪問で、ときの総理大臣が宮澤総理。
となると、総理は宮沢喜一総理ではないですか。
戦前戦後の有能なエリート官僚で当時有名な「英語使い」。
サンフランシスコ講和条約使節団にも随行した、あまりにも有名、華麗な大蔵官僚のエリートが宮沢喜一総理の若き日の実像です。
他に記憶に残る、あるいは存在感と言う見地から、池田勇人、田中角栄、中曽根康弘、小泉純一郎、etc があがりますが、現在の外交、地政学、歴史戦的見地から見た時のワースト総理は、宮澤喜一総理というのがkazanの評価になります。
1200文字超えになりましたので、残りは、後半ブログで更新します。