kazan105のブログ

2005年に始めたgooブログの引っ越し先です。

Nスペの「Huawei ショック」を視聴


このブランドが、中華ブランドでなければなんの問題もない話なんだが。。

最近は積極的にNHKを視聴しないようにしてるkazanです。

今、積極的に見てるのは、リアルタイムで視聴できる「大相撲」です。
今日の遠藤と炎鵬の取り組みなんか、見ごたえもあり、見た後も感動し、両関取りは日頃から応援し、注目してるので、見ててもテンションは上がります。

関取は、同じ石川県出身で、遠藤のほうが角界では古手ですが、炎鵬らしさが全面に出た取り組みが嬉しく、敗北を喫した遠藤にも余裕が見られてチョーナイスの好感度を満喫しました。

最近はニュース9もあまり興味がなくなりました。
両キャスターのとぼけたような、白々しい発信スタイルを視聴していると、両名の顔の表情がアホっぽくみて来ます。

理由は、連日、朝は文化放送ニッポン放送虎ノ門ニュースーラジオ日本
ラジオ日本は週一くらいの視聴ですが、その他は、日本時間の6時から10時までの間は完全視聴です。

夜は、文化人放送局、chくらら、林原ch、ch桜を日常的に視聴していると、出演するメディア人がまるで口裏を合わせたかのように、「◯◯のニュースを、メインストリートメディアは、なぜ報道しないんだろう」あるいは「オールドメディアはスルーして一切報道しないのですが。。」の切り出しで始まる、ニュース解説の頻度がこの数年、とても高くなっていることに気が付いたからです。


NHKやYahooニュース、あるいはGoogleニュースのプラットフォームに並ぶニュースがあまりにも陳腐すぎて、あるいはエッジが立ちすぎたり、見方が緩かったりで、これくらいなら、上段の一連のニュースをカバーしている、外電系のネット配信記事のほうがで満足度の高いニュースと対面できるという状況が明確になったことも理由です。

そうなると、オールドメディアの国内ニュース、国際ニュースを合わせて視聴する必要性が希薄になります。

そんな中、この一年以上の間、自分の記憶の中で大きな領域を支配していた「Huawei」「中国」のキーワードの延長で、NHKが「Nスペ」で「Huawei ショック」を発信しました。

台湾でも、おそらく世界中で、NHKプレミアムチャンネルを通じて視聴できたはずです。

今夜は、その感想を箇条書きにして、投稿を終えます。

・確かに現在Huaweiの技術とコスパは他のメーカーの追従を許さないトップクラス。
・5G戦争の勝ち組としては圧倒的に中国勢力とHuawei陣営。
・おそらくポスト5Gの6G戦争で、負け組が復権できるのかどうか。
・つまり、米中対決が経済戦争どころか、軍事覇権を終局に捉えた、国際秩序をめぐる新冷戦であるということ。

以上をレジメにすれば、しばらく、本ブログのでテーマが浮かび上がってきたような気がして、最近ともすれば、投稿意欲が完全に劣化している自分のマインドに最適なモチベーションを与えてくれたような気がして随分と気持ちが楽になりました。