断捨離と洒落込んだ活火山、意を決して台湾・高雄市に居を移し、今日で35日が経過する。
高雄は想像してた通り暑い、暑い。暑いです。
何が証拠に、先日11時頃、銀行に自動引き落とし手続きをしに行った時のこと。
行った先は、Citi BankのGang Du Branch、 台湾語表記は
花旗銀行・港都分行ということになります。
地下鉄の駅を出て歩くこと数分、たどり着いた銀行はお客が少なく、窓口が本当に空いている。
この国では、昼間の暑い時間、とりわけ夏場の今は、必要でない限り外出はしないらしい。
それ位に暑い。
そして、このクソ暑い時間帯に、セコセコ歩いて目的地に行く人種は、必要に迫られ、やむにやまれず
一大決心をして出かけるケースか、この暑さを物ともしない果敢な日本人(ズーペン)だけだそうな。
そして、そのズーペンの典型、鏡、standardたる活火山を、周囲の台湾人は憐憫の情で見ているに
違いない。
しかも、表情にはあたかも親愛なるズーペンと言いたげな微笑みを浮かべつつ、きっと深層ででは
哀れんでいるに違いない。
元来根がセコい活火山、エアコンをツイツイ止めてしまう。その結果うだるような暑さの中で、気力と体力を
全喪失させてしまい、あとダンボール6個位のところで、整理が進まない。思い切って捨ててしまえばいい
ものを、やはりセコい性格はそれを許さない。
今週末くらいには整理が着くといいのだが、どうだろう?
しょうが無いね、暑いんだから、また自分に甘くなる活火山だ。