
高雄は同じ台湾でも、熱帯ゾーンに位置するので、暑い。
実はこのホテルは、頻繁にオーナーが変わり、その都度ホテル名も変わることから未だに名称は記憶に残らないが、記事投稿に当たり、名称を確認したら、「85スカイタワーホテル」になっていましたデス。
kazanが最後に行ったのは5年か6年前に、当時、当時長く闘病されていた、李登輝元総統閣下の講演会が高雄日本人学校と高雄日本人会主催で行われた時が最後で、あれからホテル名2回か3回位変わっているはずデス。

初めて滞在した昼前に、歩いて10分程度の場所にある、三越・三多店の裏手に日本人経営になる評判のラーメン屋があることをネットで知り、喜び勇んで行ったのですが、開店が夕方からのようで、幻のラーメンになったことがあります。
実はそこまでの片道10分足らずの場所まで、少しでも日向に出ると、脳みそが熔けるような暑さを感じたことから、一応日陰優先で歩いた筈でしたが、パンツまで汗だくになり、部屋に戻るや冷水シャワーを使った記憶があります。
そのことを外での夕食時に会席者に話したら、高雄名物は「暑い」ということだと教えれました。
後年、「台湾の各都市を一言で言えば」というサイト情報があって、そこでも同様の記載がありましたので、それは事実なのでしょう。
ちなみに、「台南」は「食の街」でグルメの街とのことで、料理人の大学まであるほどです。
かような暑さが厳しいとろですが、街路樹や公園等の緑地、愛河辺リと高雄港周辺のウォーターフロント環境で、服装でコントロールできる限り、暑さは、さほどの苦にはなりません。 とは言っても、一歩外に出る時に、どこをどう通れば、日陰が多いかを、とっさに脳内コンピュータでシミレーションする必要があるのは、当然の生活の知恵です。
その結果1年も住んでいると、4月中旬から10月まで間は、歩いて1,2分のコンビニへの往復だけで、シャワーということになり、金は貯まりませんが、パンツの数だけは日本にいた頃の3倍になり、「にわかパンツお大尽」気分を味あっていますデス。
全部広げれば、
「夢一夜」の「絹の海」ならぬ、「♬色とりどりの~パンツの海ィ~♬」ちゅうことになりますデス(汗)(笑)