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ほとんどのページは、ブログをはじめて2年~5年頃の記事で、当時は投稿しっ放しで、頻繁に利用する自分のブログ内検索でもヒットしなかった内容の記事がほとんどです。
記事の内容から、メモとしての価値もなさそうな記事であるだけに、まずは、「どんなん記事だっけ?」で始まり、意外なことを発見したり、古い友人との交友の記憶をリマインドするタイミングを楽しんでいる自分がいます。
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ブログとして残っているからこそ、過去を辿ることができる便利な機能ですが、我ながら思う、つたないブログの文章が、気に赤面する自分がいます。
それでも一方では、今とは全く異なる文体や切り口、取り上げた記事のテーマが、現在とは全く異質で、まるで他人様の生活を覗くような楽しみもかすかにあって、このタイムスリップを楽しんでいる自分に驚きます。
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何をやっても持続性も、甲斐性も無い、意思薄弱な自分ですが、ブログだけはどうにか20年近い期間を継続してしてることに「驚きもの」を感じます。
きっと、投稿する時点では、メモるような動機で投稿していた分、後日にそのメモを探す手立てとして、ブログ内検索をする利便性に満足しているからだろうとも想像できます。
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草稿速度は年々衰えていくのは、先が長くないという現実があるからで、そうは思って、投稿更新する楽しみは自分にとってかけがえのない貴重で重要な一日の作業であることだけは間違いありません。
それだけに、今年・2025年早々の約三週間、ログイン不能になった時は焦り、困惑し、回復した時の喜びには絶大なものがありました。
過去記事を覗いた関心事を含め、ブログが生活の一部になりきっている自分の環境に満ち足り観を感じたりしてる、今浦島症候群驀進中のおGGです(汗)