2009-03-01から1ヶ月間の記事一覧
しばしブログを休んでいた。 これではまさに休火山状態。 それでも世の中は、活火山状態だ。 30日に<北に自制を求める国会決議 原案>なるものから、 <「国連決議違反」>の文言が削除された。 理由は、前項が共産、社民、国民新党からの要求があっての…
「つまらんことを言うんじゃない。緊張感が足りないんじゃないか」25日産経新聞。 怒って当然だ。 これまで北朝鮮工作員の非合法活動で日本の主権を蹂躙され続けてきた日本にとって、日本の安全保障を統括する総理大臣としては当然の怒りだ。 この高官はだれ…
活火山はラジオ人間だ。 明け方から、時には深夜からラジオはかけっぱなしだ。 今朝のラジオニュースは、ニューヨークのエンパイアステートビルの最上階から下へ、<白><赤><白>のライトアップを伝えていた。 侍ジャパンの勝利に対するものらしい。 い…
やりました! サムライジャパン。 WBCの勝利! 前回の王ジャパンに続く、原ジャパンの連覇。 活火山も、周りのオジジやオババも、みんながこの勝利の感動を共有できたことを喜んだ。 さらに言おう。 このゲームを観戦することで、選手と一体感が共有でき…
22日読売新聞で紹介された<「民主に失望」拡大60%、政権交代容認なお58%> は、読売新聞社と早大の共同世論調査(面接方式)の結果だ。 一度は、民主に政権を取らせてものと、民主の政権能力については、前回調査との比較では、それぞれポイントを…
ノンフィクション作家の上坂冬子氏のコラム<老いの一括>は産経紙の連載コラムだ。 今日そのコラムで氏が闘病中で、入院中にNHKの深夜放送(ラジオ)を聞くようになった事が紹介されていた。 文中から推察するに<ラジオ深夜便・にっぽんの歌こころの歌…
一昨日のキューバ戦、これは感動を通り抜け、もはや興奮の極みだ。 この日は、朝から佳いことが続く。 <キューバ戦の完封勝利><若田さんのスペースシャトル打ち上げ成功> そして昨日は、天気予報通り、<黄砂>に襲われる。 やはり、佳いこと尽くめで、…
3月17日、東京は春霞、といえば聞こえが良いが、実態は<黄砂>だ。 <黄砂>、今更言うまでもなく、3000年の歴史を持つ悠久の大陸から偏西風に乗って来日する、活火山にとっては、まさに<黄禍>、<Yellow Peril>だ。 もっとも、この<…
先週末以来、北朝鮮のミサイル関連情報が話題性を集め始めている。 発射してから、10分後のは日本領空に達するミサイルに対して、単に情報収集、追尾、厳重抗議、さらには国連安全保障理事会の招集し、提訴することに何ほどの効力があるのか。 10分後に…
<北朝鮮がロンドンにある国際海事機関に対し、「来月4日から8日までの間に衛星を打ち上げる」と通告> 4月上旬の発射予定らしい。 国際機関へ通告する辺りの小細工が小賢しい。 この品質、精度が疑わしいミサイルは、発射する側のコントロールを逸脱した…
活火山は櫻井よしこ氏のファンのひとりだ。 氏はジャーナリストで評論家、その凛とし、日本人の琴線に触れる論陣は活火山の煮えたぎる感性をしばしば鎮めてくれる。 きょう日、テレビではキャスターに媚びへつらうような、タマを抜かれたような評論家が多い…
60代そこそこの女性が携帯電話で話している。 かなり大声で話しているから、近くのテーブルにいてもその話し声は厭でもも耳に飛び込んでくる。 が、この飛び込んでくる日本語が強烈だ。 「お前、△△△なんだよ」 「もうすぐ、そっちに行くから、待ってな」 …
株価、景気、政局、東アジアの地政学地図盤上の悲観的胎動に大した変化も無く、今日は<御伽草子>ヨタ話は止して、まじめに未来の車の燃料について考えよう。 東京ガスは荒川区南千住白髭橋付近の明治通り沿いに水素ガスステーションを作ったのはもう数年前…
新聞に将軍様が最高人民会議代議員選の投票している写真が公開された。 産経紙はご丁寧に、2003年の投票時の写真を比較検討出来るように、今回の写真に並べて解説付で同写真を掲載している。 解説にもあるが、確かに腹部がへっこみ顔面頬がやつれた印象…
マダムことミセス活火山が逝ったのが昨年3月6日朝だから、丁度一年になる。 マダムが亡くなって、初めて知る、多くの人の厚情に感動され通しの一年だった。 生前は口うるさい女と思っていたが、居なくなると、このほかあの<口うるささ>が懐かしい。 <お…
<小沢氏の公設第一秘書が逮捕・政治資金規制法違反で逮捕> 民社党からは<国策捜査><陰謀>の声が上がる。 この時期の逮捕、同党は、ハチの巣をつついたような騒ぎ。 安倍元総理は、民主党の言う<国策捜査><陰謀>に対してこれを批判。 見ていると、…
昨夜のNHKスペシャルは<揺れる大国 プーチンのロシア>だった。 丁度昨日のブログを書いているときに放映されていたので、今朝の書きこみに。 ロシア革命下では<宗教は阿片>であったから、東ローマ帝国→ビザンチン帝国の伝統を継承したロシア正教はスター…
久方ぶりの朝日と青空。 弥生には春の輝きが必要だ。 <もっと光りを> 活火山も、こんな心境だったねこの10日くらいは。 それにしても、寒かった。 明日は雪らしい。 ついに来るか。 <雪降って 寒さとけての 春かいな> 孤燕 <孤燕>は活火山の俳号。 …
春、三月、弥生時。 あと数週間で桜が咲くと思えば、活火山、浮き浮きモードだ。 かなり単純だね、活火山の脳細胞。 我ながら、呆れてしまう。 ジム通いの結果、心身共に<体育会系>になってしまったか? それはともあれ、3月はスポーツ観戦も目白押し。 …