
今朝の虎ノ門ニュースは、大高未貴・江崎道朗の両氏。
いい顔ぶれで、予想通り、アドリブは殆どゼロですから、結構テンポがいいデス(^^)
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しかも日中国交50周年を祝う前に先行して、自民党内では、経済安保推進法をめぐる決議が行われたことを発信したのが江崎道朗氏。
「面では外交的笑みを浮かべて、実はシッカリと首根っこを締め付ける」やり方は、高等戦術で外交の世界では、「戦略的コミュニケーション」というらしいデス。
戦略的コミュニケーションとか言う外交的高等戦術で彼の国翻弄する自民党であれば、少しは、見直すことも必要かとも思ったり、でも、あの親方がトロ過ぎとも思ったりで悩ましい限りデス。
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個人的には、蒋介石・国民党の工作が宋美齢(蒋介石夫人)によって、フリーパスでホワイトハウスに出入りし、ルーズベルトが篭絡されて、真珠湾攻撃以前の 1941年11月に米国航空義勇軍(AVG)が組織されたような流れで、中華文化の底流には常に「女性」が介在することを長年発信してましただけに、あらたなキーワードが提供されて、興奮したことを覚えております。
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それがフライングタイガーの編成につながって、編成された戦闘機やAVG将兵が中国南部や英領であったビルマで展開されていたことを知って、日米開戦の背景は単純なABCD経済包囲網以上に、宋美齢や陳香梅といった中国女性が、当時の米国社会、政治中枢に影響力を行使したことを知った経緯がありました。
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その時のキーワードが、「ベロナ(ヴェノナ)文書」でしたデス。情報過疎地にいる今浦島症候群にとっては、キーワードの発見が、検索のインセンティブになりますので、こうした刺激は、実に常備薬的存在で助かっております。
動画を挿入しましたが、本稿では、開始31分以降の5分間部分を取り上げています。
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以下は2024年2月11日加筆した部分です。
この日のゲストは江崎道朗氏です。 彼が問題の確信に触れたとしても、言論人としてにバランスを持った発言を繰り返しているという定評は、youtube者に対して「問題ありコンテンツ」としてチクリをいれ、その結果、yotuube社が待ってましたとばかりにポリコレを実行したという経緯は明らかですネ゙(^^)
まして、内容が日中戦争時の、中国のエピソードですから、当事者は中国国民党と、蒋介石総統、宋美齢夫人が中国側に利益当事者で、米国側はルーズべルト大統領という舞台ステージであれば、現中共や、在日中国人がチクリ上げる要素は極めて少ないはずと見ます。
つまり、チクったのは、日本のオパヨ系の諸氏だろうと容易に想像が可能です。
